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奉仕団紹介

日本キリスト教連合奉仕団は、『韓国キリスト教連合奉仕団』(団長 趙顯三牧師、ソウル光塩教会主任牧師)からアイデアを得て発足しました。私は、牧師としてソウル光塩教会で在職中、実際に自然災害が起こった地域に出動、生存に必要な基本的な食糧や生活用品を渡すなどの支援活動に参加し、被災地の苦しみを体験しました。被災地に出動する際には各教会や個人が支援金を送って下さり、教会とクリスチャンの美しい連合によりイエス様の愛が被災地の人々に流れて行きました。 韓国キリスト教連合奉仕団の支援活動を通して、これは自然災害が多く発生する日本に適した活動であり、日本のキリスト教会の連合によってイエス様の愛を伝えることのできる効率的なシステムだという思いを抱くようになりました。そして、ようやく神様の時が来て、ついに日本キリスト教連合奉仕団の発足に至りました。

日本キリスト教連合奉仕団の組織は、不規則に起こる災害の特性上、事務室や常勤職員を置かず、平素は休眠状態を維持します。光塩キリスト教会の事務室を使用し、大きな災害が起こって出動が決定した場合は、団長である川上優祐牧師と光塩キリスト教会のメンバー、及び他教会のメンバーの志願者が一緒に出動します。職員や事務室を置かず、すべてボランティア活動として行われるため、運営費はほとんどかかりません。被災地のために寄付された献金と支援金は、一部の経費を除きすべて被災した隣人のために使われます。

日本キリスト教連合奉仕団は迅速な災害支援活動を目指します。長期的ではなく短期的に、効率性を重視して活動します。また、国家の災害支援活動を妨害せず、国家の災害支援活動を助けながらイエス様の愛を伝えることを目指します。 愛します。

団長 川上優祐牧師(光塩キリスト教会 主任牧師)

   

出動履歴

・ 2016年4月25~28日 熊本地震被災地
・ 2018年7月10~12日 西日本豪雨被災地(岡山)